とある、大手IT企業は、過剰に異常なITセキュリティ対策を施してしまっています。
いくら、会社をガチガチにしても、自宅にPCを持ち帰ったり、
出張先で、スパイウエアー打ち込まれて、
帰社した社内で部署内感染は、今後も引き続き起こるんです。
この循環を打ち切ることが本来重要なはずなのに、
従業員の監視や管理にものすごく傾いているような気がします。
#いまだ、チャンスだ!なんて思っている人がいるかも。。。

 つまり、従業員は、会社の意向に従わなければ、首だ!
みたいな話が当たり前になってきているようで、怖さを感じます。
一台毎にキーボードの打ち込み順番まで記録する、ツールを入れて
業務以外の一切の作業をさせないのが、正しい、ITセキュリティ対策だ
と、いうことにして、楽をしたい、管理側の怠慢が、企業を非効率で
無機質な、集団に変えていっているようで、いやな気分になりました。

そのそも、その記録はいったい、どんなときに誰れの責任で開いたり、
解析したりするのか、何にも決めないで、
従業員端末監視ツールの導入を先に開始してしまうのか

なによりも、まず、説得して、教育をすることが、大切で、なぜ、
こうしたいうのか
こうしなければならないから、今回実施するのか、といった、説明が
あまりにも少ないと、思います。

仕方なく会社と付き合っている社員ばかりの会社に未来なんか
感じられないですよね

なんで、もっと、怒らないんだろ。。。みんな、病んでるのかな。。。