It becomes the power to which opinion of minority changes the world. マイノリティは、やがてマジョリティに!
29 8月
明日は、選挙です!
私は、民主党を支持しています。
地域の候補者の方も、比例区も民主党です。
私は、幕末が好きです。
なぜなら、写真や文書で、リアルに
当時のことが、明らかに見て取れます。
180年前から150年位前に起こった歴史の事実
だからでも、あります。
80年前くらいにも日本史の転換期もありましたが・・・
今日は、その話はさておき、
徳川慶勝(とくがわよしかつ)に、触れておきたいと思います。
徳川家で、御三家のひとつ、尾張藩主でありながら
倒幕に加担し、弟である、会津藩主、松平容保と争うことになった兄
信念を貫き、日本のリビルドを助けた一人です。
晩年に、自分の家来たちであった人々を北海道八雲町の開拓に
従事させ、北海道開拓を行いました。
私財を投げうち、現在の金額に換算すると50億円もの送金を
行っていたようです。
倒幕により明治政府が、発足しますが、その後にも
西南戦争(日本最後の内戦)は、起こっています。
民主党が、政権をとっても、西南戦争に該当するような
ことは避けられないのかもしれません。
しかし、変わるのは今しかない。
信念を持って、いま、変えなければ、
より多くのシワ寄せを、未来の子供たちに先送りすることだけは
間違いありません。
あなたの明日の審判が、日本の歴史に残る、節目だということだけは
間違いなさそうですね。
あなたは、誰を支持しますか?
19 3月
男には、首を落とされても、千切られても、いってはいけないこと
してはいけないことがあるのだ。それを良く覚えておくように。と、
死んだ叔父が良く私に言い聞かせていました。
どんなに苦しくとも、責任回避の為に誰かに責任を押し付けること。
自分が言って行動させた他人の結果を責めること。
自分の出した答えが間違っているのに認めようとしないこと。
自分の為に汗を流した他人を認めないこと。
些細な間違いを認めないこと。
自分の能力の足らなさを言い訳で回避しようとすること。
これらは、決してしてはいけない。
自らの値打ちを下げ、不振を買い二度と返り咲くことは無い。
叔父貴は、そう教えてくれました。
つらいときに、思い出すようにしています。
19 3月
些細なことで、人はトラブルを生む
ほとんどのケースで、問い合わせた側に
深い意図も悪気も無いのが、多い。
でも、相手は怒っているし、怒らせてしまった原因は
こちらにあるという。では、どうすればトラブルを回避できるのか
次に上げる2つのケースから、その辺りを探ってみたい。
はじめに:
大手SIのA社では、従業員も多く社員間のコミニュケーションが
十分とは、言いがたい。よって、ビジネスの都合で社内同士だが初めて
お話をする機会が多いのも実情であるし、上下関係も把握できていない
場合がほとんどである。
そんな中、自分のチームが構築依頼を受けたシステムがどうもうまく動かない
経験も少ない状態で、マネージャにとっての「エース」のエンジニアが「解らない!」
と、サジを投げる。たちまち慌てることとなって、社内に助けを求めようと
社内電話帳からそれらしいとこを見つけた。
そこは、いま、困っているソフトの代理店をしている窓口に見える。
待ってましたと、電話をして、メーカーにエスカレーションを
頼もうとした・・・
ケース1:
プルルルル・・・
要素1部「はい、要素1部です。」
SI部「あ、SI部の山田太郎です。」
要「ご用件は、なんでしょうか」
S「副部長お見えではないですか」
要「部長も、副部長もお見えではないですが・・・」
S「だれでもいいんでXX解る人お願いします。」
要「かわりました○○です。」
S「あの、XXの代理店契約してますよね?」
「要素1部からXXは買うんですよね社内的に?」
「と、いう認識でしょ?違うんですか?」
要「違いますよ」
S「え?それじゃ、窓口の機能も持ってないんですか」
要「無いとは言えませんが」
S「いやね、こっちで、うまく動かないので」
「エスカレーションしてほしいんです。急いでてね」
要「中身も解らないのでお答えできませんが」
S「え?関連会社の窓口もやってるでしょ」
「代理店契約してて窓口やってないことは無いでしょ?」
「あ、メールしますよ、よろしく!ガチャ!」
要「・・・」
ケース2:
ケース1:
プルルルル・・・
要素1部「はい、要素1部です。」
SI部「あ、SI部の山田太郎です。」
要「ご用件は、なんでしょうか」
S「副部長お見えではないですか」
要「部長も、副部長もお見えではないですが・・・」
S「だれでもいいんでXX解る人お願いします。」
要「かわりました○○です。」
S「実は今XXソフト困っていまして、当部のエースもサジを投げる始末です」
「そこで、社内の掲示板で貴部がXXの代理店を開始したと情報を得ました」
「メーカーに聞いてみたものの、的を得てないのか返事がきません」
要「なるほど」
S「そこで、貴部にお願いして、回答をいただけるように働きかけていただけますか」
要「内容を少し教えてください」
S「解りました、ではメールしますので、お手数ですがエスカレーションいただければ」
「大変助かります。急いでいるので、駄目でも回答いただければ方針を練り直します」
「ご協力願います。」
要「中身も解らないのでお答えできませんが、出来る限りのことは、やってみます」
S「ありがたい!よろしくお願いします。」
要「△△くんSI1部が困ってるよ、これどうすればいい!」
—-
さて、皆さんは、どちらのパターンでしょうか
結果から、SI1部はマネージャで、要素部は、担当部長でした。
ケース1:で、担当部長は、機嫌を損ねて、部長に状況を報告し怒ってSI1部に
注意しにいこうと、息巻いています。
ケース2:では、上下関係はケース1と同じなのに、担当部長は、部内の人間に
対策をゆだねています。
この違いは、SI1部のマネージャのコミニュケーション能力の違いによる
ケースです。
—–
単純に考えれば、ケース1:で普通でしょ!そこまで考えていては、仕事できない!
と、いうあなたは、コミニュケーション能力が足らないのではないでしょうか。
忙しいという言い訳で自分の苦手なコミニュケーションを面倒と怠り
本来シナジーを発揮できたところを、失いさらに相手に怒られ損をするのです。
安請け合いをするな:
昔から、男は、安請け合いをするなと、言われます。
つまり、どんな些細なことでも、「はい、やっておきます」、「わかりました」、「はい」
と、返事したことは、何があっても、最後まで自分の責任として実行し完了させなければ
ならないのです。しかし、忙しいと理屈を付けて、「忙しいのわかるでしょ」
「出来ないのは私のセイではありません」といった、態度や発言は、「バツ」です。
サラリーマンは、これでは、出世は出来ません。政治家なら、リーダーのポジションに
つけることは無いのです。
これが、現実です。いくらいい大学を卒業していても、出世できない理由があるとするなら
アナログなコミニュケーションが不十分以外に、答えを見つけるのは難しいかもしれません。
あなたは、どう思われますか
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