今日、やっと、「まーこし」に、手を合わせに行きました。
「まーこし」は、同じ高校で、いっこ後輩で、一緒に応援団をしていた
大切な大切な、仲間でした。わが父の選挙でも、一生懸命応援してくれました。

一緒に海も行きました。一緒にスキーも行きました。一緒に笑いました。
一緒に酒を飲みました。一緒に泣きました。一緒に麻雀もパチンコもゴルフも、しました。
そう、キリがないほど、一緒に時間を過ごしました。
でも、先に逝ってしまいました。
奥さんと小さな娘と、仲間たちを残して・・・

何があったのか、今となっては、ワカらない。
叔父さんと叔母さんに挨拶をしました。
泣いておられました。

目をつぶると、とても優しい笑顔の「まーこし」が浮かびます。
「りゅーちゃん、ロン!」って、笑い声がします。
いつも、怒る私の横で、冷まし、話を纏めてくれました。
その笑顔で、何度も救われた気がします。
イイヤツでした。

「まーこし」疲れたのかな、でも、42歳は早すぎる。
また酒でも飲みたかったな、焼肉も行きたかったな。
すまん、俺も慌ただしかったな

しばらくは、ゆっくりしてくれ。
遅かれ早かれ、俺も逝く時がくる、その時の地ならし頼みます。
あっちで、1番旨い酒、リクエストしときます。
一緒に飲もう。

まーこし!今まで、言えてなかったけど、
「ありがとうな」ゆっくりせぇよ

りゅう